アキュラホーム、会員工務店の事業を譲り受け

ローコスト住宅FC大手のアキュラホームが、経営破たんした会員工務店の業務を引き継ぐんだそうです。日経ネットニュース記事より。

アキュラホーム、会員工務店の事業を譲り受け

 戸建て注文住宅が主力のアキュラホーム(東京・新宿、宮沢俊哉社長)は、4月に経営破綻した岡崎住宅(愛知県岡崎市)の顧客と事業を引き継ぐ。全額出資で受け皿会社のオカザキホーム(岡崎市)を設立、岡崎住宅から営業所5カ所と従業員78人、顧客基盤を譲り受ける。

 岡崎住宅はアキュラホームの住宅部材共同購買組織「ジャーブネット」の会員工務店。愛知県内を中心に年間300戸前後の戸建て住宅を販売してきたが、事業の急激な拡大などが響いて4月に民事再生法の適用を申請。その後、7月に再生を断念した。

[8月4日/日経産業新聞]

http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2008080302133p2

業界にローコストの一時代を築いたアキュラ。あの見積もりシステムは事務員さんでもできるすごいものでしたが・・・やっぱりローコスト時代は完全に終わっているんだね。

今回はアキュラホームが引き受けたようですが、今後もローコストビルダーの淘汰の流れは止まらないと。愛知という土壌で関東のアキュラホームはどう頑張るんでしょうか。見守りたいと思います。

| コメント (0)

コメント

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)