ホームページでお悩みの工務店さんへ

『ホームページさえ作れば、インターネット世代のお客さんから問い合わせがどんどん来るはずだぞっ!』

数年前、ホームページがまだ珍しかったころ、こんな期待をしながら会社のホームページを作られた方も多いかも知れません。 しかし、現状はどうですか?

 

  • サイト作成業者に言われるままお金を掛けて作ったサイトからは
    問い合わせが来ていますか?
  • 少しでもコストを削るために自作したホームページのアクセスは増えていますか?
  • 作成当初はマメに更新していたサイト、今でも同じように更新されていますか?

 

この質問に胸を張って『はい!』と答えられる方にお会いしたことがありません。

そして、ほとんどの工務店さんが、会社概要が分かる程度のコンテンツだけで、アクセスも伸びず、更新もされていない、というのが現状です。




ではどうすれば自社のサイトを人気サイトにできるのか? これは実際に人気のあるサイトを見れば一目瞭然です。

 

『面白くて豊富なコンテンツ、毎日のように更新されていて、
                            思わず問い合わせしたくなるホームページ』

ジャンルに関わらず、人気のあるサイトは皆こんな構成になっています。


しかし、こんなことは誰だってわかっています。それが出来ないから困っています。

 



私は以前、従業員数人の小さな工務店で務めていました。 そこで、本当にゼロからホームページ作成を始め、3年間を費やして年間1000件の問い合わせをもらえる人気サイトを作り上げました。
作り上げたって言ったら偉そうですが、とにかく必死でした。ホームページを見てくれた人に、自分たちの本当の姿をどうしても伝えたかったからです。誤解して欲しくなかったからです。

 

それはインターネットの知識も何もないところからのスタートでした。 ですから工務店の皆さんの気持ちがイヤというほど分かります。

たくさんの工務店さんの相談を受けてきましたが、その中で工務店のサイト構築には三段階の大きなステップがあり、ほとんどの方が同じ所でつまづいていることに気が付きました。

 

まずはその3つのステップを見ていきます。あなたはどのステップに当てはまるでしょうか? 

<続き 3つのステップ その1>

1)ホームページ更新作業は難しい!!!

まず始めのステップは、『ホームページの作成・更新作業』の難しさです。

ホームページを作るには、工務店をやっていては学べない特殊な技術と知識が必要です。これがまず工務店さんを苦しめます。

 



『じゃあ、ホームページ制作のプロに任せれば?』と思われるかも知れません。

 

確かにその通り。きれいで見やすいサイトを作りたいのなら、ホームページ作成専門の会社に作ってもらうのが一番だと私も思います。

しかし、問題は建築はとても奥が深く、幅広い知識が必要だ、ということ。
普通のサイトを作るのとは訳が違います。

建築に関しては全くの素人であるホームページ作成会社さんに皆さんの素材やデザイン、工法などのこだわりを表現してくれ、という方が無理な話です。

そして結局、デザインに凝っているけど中身のないサイトが完成します。

 

また自分で更新できるわけではないので、毎月費用を掛けながら更新をしてもらうことになります。 その内効果の出ないサイト更新のために費用を掛けるのが馬鹿らしくなり、更新中断、というパターンが一番多いようです。

 



いっぽう、インターネットに詳しくて自社のホームページを自分で作成・更新している方は、今度は更新作業に掛かる時間が問題となります。

 

自作ホームページには一つの法則があって、最初にこだわってレイアウトしたサイトほど更新が続かないと言われてます。私もこれにはまったクチでした。ああしたい、こうしたい、という構想が頭にあっても、その作業量を考えると取り掛かることができない。


特に小さい会社ほど実務の忙しさは半端ではありません。その合間を縫いながらの更新作業は鋼の精神力がなければ無理です。

<続き 3つのステップ その2>

2)いつまでたってもアクセスが伸びないのはナゼ?

『内容も作って、更新もそこそこやっているのに、全然アクセスが増えない』

こういうご相談をよく頂きます。

で、調べてみると、実に簡単なところに初歩的な問題があったりします。

 



yahoo.png
工務店のサイトへのアクセスの大部分を占めるのは、有名ポータルサイトからのリンクでも、個人ブログからのリンクでもありません。

 

そのほとんどはYAHOOやグーグルなどの『検索エンジン』からのキーワード検索による訪問者です。

言うなれば、検索エンジンでどれだけヒットするかが、そのサイトのアクセスを決めます。

 



検索エンジンでなるべく上位に表示されるためには、ちょっとしたノウハウが必要です。このノウハウは『検索エンジン最適化(SEO対策)』とよばれ、大きな企業ならみんな意識しています。


更新もしている、コンテンツもある、しかしアクセスが・・・という方の多くはこのSEOに対する知識不足のために、実にもったいないことをされています。

ほんの少しの変更だけで大きくアクセスが変わるということもあるからです。

 



しかし、勘違いして欲しくないのは、SEO対策はあくまで『アクセスアップの手助け』に過ぎず、一番重要なのは結局『サイトの内容』だ、ということです。

せっかく必死で作ったコンテンツを、最も効率よく、最も見やすくユーザーに見てもらう方法。

それがSEO対策なのです。

が、これは普通に工務店をやっていても絶対に身に付かない知識。
ほとんどの方がその存在を知らずにホームページを作っています。 

<続き 3つのステップ その3>

3)なぜ誰も問い合わせしてくれないの???

更新をマメにやっている。コンテンツも増えてアクセスも上がってきた。

簡単に問い合わせしてもらえる仕組みも作った。

しかし、問い合わせや資料請求が少ない。

 



このステップの方のご相談を頂き、サイトを確認してみると、実に見事に構築されています。またここでつまづかれているのは比較的大きな会社さんが多いようです。

 

『無料のカタログプレゼントも用意しているし、どのページからでも問い合わせフォームに飛べるようにしている。なのになぜ問い合わせがないのか、さっぱり分からない』とほとんどの方がおっしゃいます。

 



私:
『この資料いいですね~、作成に結構掛かってるでしょう?』
 
工務店さん:
『そうですよ。1冊千円近く掛かってます。』
 
私:
『ちなみに、なぜ高い資料を無料で配ってるんですか?』
 
工務店さん:
『なぜって、高気密の家づくりをもっと知ってもらいたいからですよ。』
 
私:
『ではなぜ<無料プレゼント!>としか書かないんですか?』
 
工務店さん:
『えっ?』
 
私:
『なぜ社長が考えていることそのままを書かないんですか?』
 
工務店さん:
『えっ、そんなこと誰も聞きたがってないかな、と思って・・・』
 
私:
『せっかくの資料もこのままではタダの資料としか見られませんよ』

 



タダより高いものはない、これはインターネットの世界では特に重要なキーワード。

 

無料で配るからこそ、なぜその資料を作ったのか?なぜ無料で配っているのか?その目的をしっかり説明しないといけません。

インターネットの世界は『自分のことを知られずに、相手の情報を得ることができる』のが一番のメリットなのです。住所が必要な郵送の資料であればなおのこと、警戒して誰も問い合わせてくれません。

『その資料が相手にもたらすメリット』をしっかり伝えてあげないと、誰だって個人情報を公開したくはありません。


『無料なんだから、放っておいても申し込みがあるだろう』という考えではいつまでたってもお客さんには共感してもらえません。

あなたの信念をあなたの言葉で伝える、それが一番重要なんです。 

<続き 『ホームページリフォームとは』>

『ホームページリフォーム』をご提案します。

住宅のリフォームをされている方は、色々な相談を受けられると思います。
皆さん本当に色々なことで悩まれています。 

 

『床鳴りがひどい』と言う家には床下の下地の問題があるはず。

『カビが生える』という方は壁の結露の可能性があるな。 

『外壁にクラックが』と言われれば地盤の影響もあるかも知れない。 

 

お客さんには分からなくても、皆さんはある程度原因を予測できます。

それは長年の経験に基づいた知識をお持ちだからです。
それを解決してあげるためにアドバイスをし、提案をします。

悪いところを入れ替え、古くても使えるものを再利用する。
危険なところを無くし、気持ちよく生活してもらえるようにする。

それが『リフォーム』ですね。

 


私は小さな工務店で設計をし、試行錯誤しながらホームページを作り、皆さんと同じ立場で経験を積み、知識を得ることができました。

そのノウハウを元に、皆さんのホームページの悪いところを直し、古いものを再生させるための提案やアドバイスを行なっています。

 

・『更新ができない』のは技術的な問題なのか?

・『アクセスが増えない』のは構造的な問題なのか?

・『問い合わせがない』のは何が原因なのか?

 

皆さんが気付かれていない問題を見つけ出して修正する。
更新しやすい、アクセスしやすい構造に入れ替える 。

そして、ホームページを快適に使って頂くためのお手伝いをする。

それが私たちの『ホームページリフォーム』の目的です。