ケータイサイトの必要性

あいや、久々の登場...こんにちは、ダテやんです。

なんとなく、ブログを書きにくい方の気持ちが分かってしまった気がしますA( 汗
ちょっと書き忘れ(忘れ過ぎ)て時間が経つ(経ち過ぎる)と、ブログを書くタイミングが難しい...。

ダテやんも久々過ぎて昔のテンションを忘れてしまいました(嘘


ですが今回は久々のブログですし、ネタに走らずまともな記事を書こうと思いいつつタイプしてます(主観)。


さて、今回は表題の通り「ケータイサイトの必要性」についてです。
※かしこまってますが相変わらずの駄文です。



正直マスタープランとしては、ケータイサイトというのは重要視していません。

弊社のクライアントさんは工務店さんが主です。
「家」という高額な商品を買うのに、携帯サイトで工務店さんを探すのだろうか...と。

腰を据え、PCを使って工務店を探すのが大多数ではないかな、と思うワケです。

では、少数である"ケータイを使って工務店さんを探す方たち"自体を「見込み客」から外してしまうのか?と問われたらそれに対して「Yes」とは言えないですよね。
思ってもいないです。

でも、お金を使ってケータイサイトを作ったとして、その使っただけのお金に見合う効果があるのか、それに対して疑問があるだけなんですよね。
この辺は未だに葛藤してます。


あ、でも、もしも、もしもですが20代前半や20代後半のお客さんを集めようと思うなら、ケータイサイトの存在意義ももう少しあがると思います。

まぁ...商材的にちょっと厳しいですが。

後述しますが、若いターゲットに対するフォロー(?)はすでになされているケータイ事情の側面もありますので、ケータイサイトの存在意義はまた少し下がるかなと思います。


話は変わりますが、ケータイサイトとPC用サイトはまず文字コードが違います。
そして内部構造も違います。

しかもそれは携帯各社で仕様が違うんです。

その全てに対応するにはリアルタイムでお世話する必要があるんですね。
となると、コストも凄い事になります。(生々しい話ですけども)


最近ですとフルブラウザケータイでPCサイトを難なく見る事が出来るようにもなりましたし、昔程ケータイサイトの必要性も減ってきたんじゃないかなと思います。
特に若いユーザーの場合そのほとんどがフルブラウザ対応携帯をお持ちなのではないでしょうか。


ケータイサイトに注力するより、PCサイトを充実させてホームページ自体、そして会社全体を活性化させた方が、結果として良い方向に進むのではないかと、そう思います。


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