資料請求をうけるにはやっぱりガイドブックが必要?

Q 資料請求はやはりガイドブックを作らないとだめでしょうか?

A そうですね。ですがガイドブックがないとしても、とりあえず資料請求窓口をちゃんと用意しておくだけでもかなり改善できます。
私のガイドブックでも『資料請求をもらうには資料が必要』と書いてます。
それも、皆さんの家づくりがちゃんと分かるガイドブックが。

まず、ホームページで興味を持ってもらった方に、簡単に手を挙げてもらう
ためにも、御社の取り組みを知ってもらうガイドブックを作ることはとって
も重要です。

しかし、このガイドブックを作る作業は容易ではありません。ブログ更新す
るだけで必死なのに、そんなの書いてられるかよ、というのが本音だと思い
ます。

・・・私も作りかけで止まってるのが数冊・・・(泣)


まぁ、ガイドブックは置いておいたとしても、皆さんの会社には資料になる
ものがたくさんあります。工法のパンフとかカタログとかね。

まずはこれを簡単に申し込んでもらえるようにするところから始めてみまし
ょう。


一番簡単で効果があるのが、各工法を説明するページの一番下に、カタログ
を申し込めるフォームを設置することです。

ここでやってはいけないことは、メールアドレスを書いて『メールをお送り
下さい』とか、電話番号だけ書いて『電話して』みたいなやつ。そうではな
くて、ちゃんと入力フォームを設置することです。

これだけでも確実に問い合わせは増えますから、フォームの追加をサイト作
成業者さんにお願いしてみて下さい。

タダでやってくれるところは非常に良心的ですので、その業者さんは大事に
しましょう。
フォーム追加の見積もりが数万円で上がってくるようなら・・・

・・・おとなしくあきらめましょう(笑)


まぁ、当社のシステムは誰でもワンタッチでフォーム挿入できますけどね♪
(ここはあからさまな宣伝です)


それから、ここで問い合わせを生み出す秘訣がいくつかあるのですが・・・
・・・長くなるので続きます!