資料請求をうけるにはやっぱりガイドブックが必要?その2

Q 資料請求はやはりガイドブックを作らないとだめでしょうか?

A そうですね。ですがガイドブックがないとしても、とりあえず資料請求窓口をちゃんと用意しておくだけでもかなり改善できます。
前回の続き。

『ホームページからの問い合わせにはガイドブックがいる、なければパンフ
レットでもいいが問い合わせしやすいようにする』

前回ここまでお伝えしました。

ちなみに、どんなにいい資料でも、問い合わせの多い、少ないがあります。
その大きなポイントは『タイトル』なんです。

ガイドブックにもちらっと書いてますが、例えば『得する』『成功する』と

いう言葉より『損しない』『失敗しない』というタイトルの方がウケます。

人間は快楽を求めるより、苦痛から逃れる方を優先するんだそうです。
そんなもんなんすかね。私は快楽を求めたいですけど(笑)


それから、資料を申し込むフォームページには必ずその資料の画像を入れる
こと。これはとっても重要です。

画像は、表紙をスキャンしたものか、もしくは机の上にずらっと並べてデジ
カメで撮ったものとか使われるといいでしょう。

個人情報明かしてまで申し込ませるには、しっかり実物を見せてあげること
は重要ってことです。即実行!


たまに『フォームページは暗号化(SSL)した方がいいか?』といったマ
ニアックな質問をされる方がいますが、全く必要ないです。

クレジットカード番号を入れるようなフォームを作るなら必要だと思います
けど・・・