アクセス解析を100%みっちり使いこなす編 VOL4 『ホスト名ってオモシロイ』
<アクセス解析を100%みっちり使いこなす編 VOL4>
『CMSシステムをお使いのみなさぁ~ん、更新してますかぁ~!!!』
前回に引き続き、当システムの『アクセス解析機能』をじっくり使いこなし
ていくための基礎講座をお届けします。
まずはブログ管理画面にアクセス。右側のリンクから『アクセス解析画面』
に入りましょう。パスワードはブログと同じです。
<ホスト名ってオモシロイ>
前回と同じく左側メニューの[訪問者分析]から[ホスト名]をクリックしま
て、アクセス元ホスト名リストを表示させましょう。
この前はホスト名にはユーザーの使っているプロバイダのドメインが表示さ
れる、とお話しました。
で、たまにホスト名に
sony.co.jp
とか
hitachi.co.jp
といった[大手企業の独自ドメイン]が含まれてることがあります。
これはどういう事かというと、上場企業などでは社内からのアクセスは自社
サーバーを介して行うため、どこからのアクセスか、ってのが見えちゃうん
です。
つまりその独自ドメインの企業の社員さんが、仕事中に会社からあなたのサ
イトにアクセスしてきている、ってことです。あと役所関係からのアクセス
でも役所のドメインが出ます。
『仕事もせずにインターネットなんてしやがって』と思っちゃいけません。
属性の良いお客さんになる可能性の高い人たちですからね。
ちなみに、
sekisuihouse.co.jp
daiwahouse.co.jp
といったハウスメーカーのドメインがページをたくさん見ているようなら、
今打ち合わせ中のお客さんが競合してるのかも・・・
アクセス解析を100%みっちり使いこなす編 VOL3 『ホスト名とは?』
<アクセス解析を100%みっちり使いこなす編 VOL3>
『CMSシステムをお使いのみなさぁ~ん、更新してますかぁ~!!!』
前回に引き続き、当システムの『アクセス解析機能』をじっくり使いこなし
ていくための基礎講座をお届けします。
まずはブログ管理画面にアクセス。右側のリンクから『アクセス解析画面』
に入りましょう。パスワードはブログと同じです。
<ホスト名とは?>
まずは左側のメニューにある[訪問者分析]から[ホスト名]をクリックしま
しょう。
すると右側にアクセス元ホスト名リストと順位が表示されます。
これはあなたのサイトでページをみた人のランキングで、閲覧したページ数
が多いユーザーから順に表示されています。
このホスト名ですが、後ろにbbtec.netやocn.ne.jpというドメインが付いて
ると思います。これはそのユーザーが使っているプロバイダのドメインが付
いているんです。
例えばbbtec.netならyahooBBの回線を使ってるユーザーだ、ということで
す。ほとんどの会社さんで一番多いのがヤフーユーザーだと思います。
一時、モデムただで配ってましたもんね~
面白いのはocnの場合で、ドメイン名の前にhyogoとかosakaという地名が入
ります。これでどのエリアからのアクセスなのか、ある程度想定することが
できるんです。じっくり見てみましょうね。
アクセス解析を100%みっちり使いこなす編 VOL2 『昨日のアクセス数の概要をみる』
『CMSシステムをお使いのみなさぁ~ん、更新してますかぁ~!!!』
前回に引き続き、当システムの『アクセス解析機能』をじっくり使いこなし
ていくための基礎講座をお届けします。
まずはブログ管理画面にアクセス。右側のリンクから『アクセス解析画面』
に入りましょう。パスワードはブログと同じです。
<昨日のアクセス数の概要をみる その2>
前回のつづき。まずはメニュー左上のカレンダーで、昨日の日付をクリック
して昨日の情報を見て下さい。前回はページビュー(インプレッション数)
までご説明しました。
さて、その下の[セッション数]とは、誰かがホームページへアクセスして
きた回数を指しています。
ページビューとの違いは、その人が何ページ見ようが、セッション数として
は1となる、という点です。
一般的にアクセス数と呼んでいるのはこの[セッション数]のことで、無料
ブログなどの簡易アクセス解析でもそうなっています。
ところが、朝アクセスしたユーザーが、夕方もアクセスしてくることがあり
ます。この場合、セッション数では『2』となってしまい、正確な『訪問者
数』となりません。
この『正確な訪問者数』を表しているのが[ユニークユーザー数]です。
ユニーク、とは『他に二つとない』という意味で、同じユーザーが一日のう
ちに数回アクセスしてきたとしても『1』と数えます。なので、セッション
数に比べ、ユニークユーザー数の方が若干少ない数字になっているんです。
ブログにプライベートな内容を載せることに抵抗が...。これって公私混同?
Q 会社のホームページやブログにプライベートな内容を載せることに凄く抵抗があります。公私混同だと思うのですが。
A お客のプライベートをどれだけ聞きだせるか、が家づくりの基本です。まず自分が裸にならないで、相手に裸になってもらえるでしょうか?
資料請求をうけるにはやっぱりガイドブックが必要?その2
Q 資料請求はやはりガイドブックを作らないとだめでしょうか?
A そうですね。ですがガイドブックがないとしても、とりあえず資料請求窓口をちゃんと用意しておくだけでもかなり改善できます。
資料請求をうけるにはやっぱりガイドブックが必要?
Q 資料請求はやはりガイドブックを作らないとだめでしょうか?
A そうですね。ですがガイドブックがないとしても、とりあえず資料請求窓口をちゃんと用意しておくだけでもかなり改善できます。
トラックバックについて
Q ブログを書くときに『トラックバック』は受け付けておいた方がいいのでしょうか?
A 『コメント』は受け付けてもいいですけど、トラックバックは無しでいいですよ。迷惑行為しか増えませんから。
情報誌とサイトの関係
Q 情報誌の内容をサイトに載せちゃうと、情報誌を読む必要がなくなるから申し込んでくれる人は減るのでしょうか?
A 情報誌は人を売るためのものだから、全てサイトに載せるべきですよ。ホームページから情報誌を申し込んでくる人ってかなり稀ですから。
アクセス解析を100%みっちり使いこなす編 VOL1 『訪問者の追跡』
当社のアクセス解析機能には【訪問者の追跡機能】というものがあります。
これは、ホームページにアクセスした方がどの検索エンジンを使い、どのページにどれだけの時間滞在し、次にどのページに飛んだのかを知る事ができる機能です。
これ、見始めると止められません(笑)
□使い方
①アクセス解析管理画面にログイン
②左側メニューから【 訪問者追跡 】をクリック
③追跡したいホスト名を選び、追跡ボタンをクリック
□解説
ホスト名・アクセス者を示します。
※パソコンのIPアドレスを示すもので、詳細な個人情報やプロフィールを示すものではありません。
セッション・訪れたページを示します。
リンク元・検索エンジンorそのページに訪れる前のページを示します。
※ページURLの横にある[○○○秒]という表記は、そのページの滞在時間を示します。
この機能で一番面白いのは『問い合わせしてくれたお客さんが、そのページに至るまでの経過が分かる』というところ。
問い合わせてきたお客さんが
・どの検索エンジンで来たのか?
・どんなキーワードで来たのか?
・どのページを見た上で申し込んできたのか?
という、生きたデータを探ることができるんです。
これを知ることで、サイトのどこが良くて、どこが悪いのか?客観的なデータを取れますね。
アクセス解析って?
今回は当社のCMSホームページに付属しているアクセス解析ソフトの見方について解説させていただこうと思います。
全てのCMSホームページに付属しているアクセス解析ですが、専門用語もありますのでどう見たらいいのか分かりにくいと思います。
そこで、今回はアクセス解析で見るべきポイントを絞ってご説明します!
ポイント1:用語解説
セッション数...ホームページに訪問した数を示します。
ユニークユーザー数...ホームページの訪問者数を示します。
ページビュー...訪問者が何ページ見たのかを示します。
例えば3回ホームページにアクセスした人がいたとします。
この場合セッション数は3回となりますが、ユニークユーザー数は1です。
アクセス回数=セッション数
アクセス人数=ユニークユーザー数
と考えれば分かりやすいと思います。
ポイント2:実際の訪問者のキーワードを知る
訪問者がどんな検索エンジンから、どんなキーワードを使ってホームページに訪れたのかを知る事ができます。
ポイント3:訪問者は初めての方?それともリピーター?
機能の一つリピーター比率を見れば、指定した日の訪問者の中で、リピーターの数と初めての訪問者の数を知る事ができます。
アクセス解析で最も重要となるのは、
□ホームページのアクセス者の数は?『ユニークユーザー数』
□ホームページのアクセス数は?『セッション数』
□アクセス者はどのページを見ている?『ページビュー』
□アクセス者はどんなキーワードでホームページに訪れた?『キーワード』
□アクセス者の中でリピーターと新規訪問者の割合は?『リピーター比率』
まずはここからチェックしましょう!


