検索エンジンの仕組み

『SEO(検索エンジン最適化)』とは簡単に言えばYAHOOなどの検索エンジンでいかに上位に表示されるようにするか?というテクニックのことです。

あるキーワードで上位にあればあるほど、クリックされる可能性が高くなります。それだけ訪問者も増えるわけですから、ホームページから問い合わせをもらう事を考える上でとても重要な部分です。

ちなみにこの検索エンジンの仕組みはどうなっているのか?
SEOを考えるためにはこれを理解する必要があります。


検索エンジンでキーワードを入力し検索すると、検索結果がズラズラと出てきます。ですが、これは実際にサイトを探しに行っているわけではありません。

ロボットと呼ばれる無人プログラムが毎日のように全世界のサイトをクロール(巡回)し、自動収集(キャッシュ)して大きなデータベースとして保存しているのです。

検索エンジンはこのデータベースの中からキーワードを含んだサイトを探す、という仕組みになっています。

 

 

つまり、検索エンジンで表示されるためには、このロボットにサイトを見つけてもらって巡回(クロール)してもらい、ページをデータベースに登録(キャッシュ)してもらう事が必要です。

自社のサイトを、

『いかにロボットに見つけてもらえるようにするか?』
『いかに自分のサイトをデータベースに保存させるか?』

これを行うのがSEO対策、ということになります。


このSEO対策が『何も考えなくてもできる』それがCMSホームページの強みなんです。

SEO対策とは?

検索エンジンとは大きなデータベースのこと。

利用者はキーワードを入力してデータベースの中から一致するものを探す。

ちなみにこのデータベースはロボットという無人プログラムがクロール(巡回)し、自動収集(キャッシュ)して構築していることも少し触れました。

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さて、こういった検索サイトのことを『ロボット型検索サイト』といい、その代表的なものがGoogle(グーグル)です。

 

それとは逆に、【手作業】で一つ一つ確認しながらデータベース登録を行っている検索サイトを『ディレクトリ型検索サイト』と呼びます。

YAHOOカテゴリなどがその代表例です。

 

 

現在、全世界のホームページは60~100億サイト以上と言われています。

このような膨大なサイトの中から正しい検索結果を表示させる。これは人の力では物理的に不可能です。なので、現在は【ロボット型検索】が大半を占めています。

無人プログラムによるキャッシュは正確性、スピードともに優れています。人の手によるミスもないし、人間のように気持ちや感情などの主観が入りません。

しかし優れたロボットにも一つだけ欠点があります。それは『感覚や見た目』を認識できないことです。

 

自慢の施工例の写真が一杯載っているサイトがあったとして、人間の目から見ればとてもきれいで雰囲気が良くても、ロボットにはそれをきれいとか家の写真と認識することはできません。

ロボットは文字情報以外を認識することができないんです。彼らにとって写真は【画像ファイルである】ということしか分かりません。

つまり、写真を入れるにしても何らかの文字情報が絶対に必要なのです。

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